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転職成功のカギは○○!第二新卒は事前準備が命

『ポテンシャル採用』が大半を占める第二新卒枠の採用において、どうすればポテンシャルをアピールできるのか

経験やスキルがない若者にとっては大きな悩みの種になります。

そんな悩みを解決する一つの答えをお伝えします。

私自身の転職成功の一番の要因ともいえるポイントになりますので最後までお読みください。

第二新卒と一般的な転職の違い

このように一般的の転職と第二新卒枠の転職を比較すると、多くの 違い を見つけることができます。

今回は特に、赤字部分の「企業がもとめるもの」に注目していきます。

一般の転職の場合

転職希望者はこれまで蓄えた業務に関する知識や経験を武器に

転職活動を行います。

この場合、ほとんどは同業他社への転職となります。これまでと同じ業務を他社で行うことを目標に転職活動します。

端的に『お金』や『地位・キャリアアップ』が目的でしょう。

同じ仕事をするなら、お金がより多くもらえた方がいいと思うのは当然ですよね。

また、現在の会社で昇進が望めないが、他社では、一つも二つも上の役職で募集がかかっているとなったら、

キャリアアップを目指すのは不自然なことではありませんよね。

第二新卒の場合

一方、第二新卒枠の転職希望者の転職の際の武器はなんだと思いますか?

残念ながらスキルや経験は武器として使えそうにありません。。

しかし一般の転職と比較して大きな武器となる要素があります。

ズバリ 『若さ』 です。

この『若さ』は時にスキルや経験を凌駕し、評価されることがあります。

近年の第二新卒枠の採用拡大、『ポテンシャル採用』の増加がその裏付けです。

ポテンシャルや適性を持った若い人材を欲しています。

では、我々若い世代が転職活動の際、アピールすべきポイントはどこでしょうか。

ここまで言ったらわかりますよね。

ポテンシャルや適性があると証明することです!

スキルや経験がないなら適性を示せ!資格取得のススメ

それは資格です。

履歴書内には必ず資格記入欄があります。

なぜでしょうか?

採用者が重視するポイントの一つだからです。

出典:ユーキャン

20代~40代男女、採用担当者、転職者が選ぶ!2017年の注目資格ランキング (u-can.co.jp)

『資格』を採用の基準の一つにすることは採用側に多くのメリットがあります。

ということは、我々志望者は『資格』に注目すると、採用活動が有利に進みそうですよね。

資格を取るメリット

資格取得には多くのメリットがありますが、一番はこれでしょう。

資格が証明してくれるいくつかの能力を紹介します。

学習能力

一言で資格といっても様々なものがあります。

医師や弁護士のような国家資格のほか、簿記やMOSのような民間の資格等、世の中には数えきれない数の資格が存在します。

取得難易度に差はあれど、少なからず、資格取得のための学習が必要になります。

先ほども言いましたが

資格 = 証明 です。

専門的な知識やスキルがありますよーと証明してくれるものになります。

ただ、興味があるから。ちょっとだけ詳しいよといった具合では、証明に値しません。

資格取得には明確な基準が設けられている場合が多いです。

その基準を超えたものにしか、資格は付与されません。つまり、合格ラインに達した人のみ

資格が与えられます。

合格に向けた『学習』が必要不可欠になります。

この資格を持っているということは、一生懸命勉強したんだな

資格は取得までの過程も想像しやすく、評価されやすいポイントになります。

希望職種の志望本気度のアピール

いろんな資格があると言いましたが、転職に役に立つ資格は限られています。

エンジニアになりたい!って人が一生懸命勉強し、弁護士資格取得しました!と面接でアピールしたとしたらどうでしょう。

面接官 「なぜ弁護士にならないの?」

    「エンジニアには役に立たないよ?」

努力ができるという点は評価されるかもしれませんが、エンジニアになるための正しい努力の方向ではないと判断されます。

プログラマーになりたいならIT系のスキル

経理になりたいなら会計系のスキル

といった具合に 職種によって適した資格 が必要になります。

スキルや経験がないけど、勉強しています!自分はこの仕事をしてみたいんです!

といったアピール材料として資格は最強の効果を発揮します。

職種への適正

資格はある一定基準以上の専門知識を有する証明になります。

つまり、未経験の職種を希望する場合、その分野を勉強してきました!という

アピール材料になります。

また、適性があることの証明にもなります。

人間には人ぞれぞれに得意不得意がありますよね。

走るのは得意だけど球技は苦手

計算は得意だけど、暗記は嫌いなんだよねー

資格も同じです。

同じ資格を取ろうとしてもその資格の専門性に向き不向きが生じます。

人によって知識の吸収力は変わってきますし、モチベーションも異なるはずです。

資格はある一定の難易度を超えるものになると、人を選びます。

資格取得には、正しい努力を積み重ねることのほかに、その分野における向き不向きが重要になります。

希望する職種に合った資格を取得することは転職活動を優位に進める

唯一かつ絶大な効果を発揮します。

これから簡単に私の経験に基づく、資格の転職市場における効果を紹介します。

簿記を取得し、経理職へ転職した話

簡単に私の経歴を紹介します。

・新卒で総合電機メーカーに入社、SE配属となる。

・二年弱働き、転職を決意。製造メーカーの経理に転職。←現在

SE→経理といった全くの畑違いの職種に転職しました。

しかしこれは成り行きやなんとなく転職を決めたわけではありません。

経理をしたいという確固たる意志のもと、転職活動に励んだ結果です。

未経験職種へ転職するにあたり、まず私は何をすべきか考えました。

たどり着いた答えは資格を取得することです。

この結論に達した当時の私をほめたたえたいです。

経理になりたい!経験はないけど知識は何とでもなる。

当時、そのように感じた私は日商簿記二級の学習をはじめ、無事合格しました。

その後、転職エージェントを通じ、経理職での採用をいただきました。

私の転職活動において、この簿記の取得は決定的な決め手になったと感じます。

私の転職活動の詳細はまた、別の記事でじっくり話させていただきますね。

今回はこの辺にしときます。

まとめ

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